このゲーム、基本的に死んだユニットは補充できない仕様になっていて当然ながら1ユニットの価値はべらぼうに高いゲームになっている。
とうぜん、使い捨ても可能なんだけど・・・ 後が逆に苦しくなるのは目にみえみえ。
キャラゲーでもあるのでその点~キャラを使い捨てしにくい非常に割り切れないつくりなっている。攻略は誰も死なせない攻略法~ということなのでこの際ターン数は無視。 では~FEで失敗しないための鉄則の解説をしていきたいとおもわれ~。

鉄則1:常に集団で行動する

コレは~戦術の基本事項。FEというゲーム、常に自軍の数は劣勢の中で戦うことが多い。
また、職業と武器によってカモと苦手が発生する仕組みになっている。
ソレはすなわち戦闘での絶対的な戦闘能力の存在が発生しにくいということにつながります。たとえば~某大戦アルファ~だと敵との交戦ポイントに気力が強まったビル○イン1体置いとけば~皆殺し。ということはマズ無理なわけで。

固体としての味方ユニットは基本的に序盤でかっ飛ばしてクラスチェンジしてなかったら基本的には敵ユニットよりも能力は秀でるが圧倒できるほどの力は無い
ことにうまいことバランス調整されています。

敵と1,2対戦うと大抵HP~がちょっと危ないかなという状況に陥ります。
当然、敵はそいつを狙ってくるので死ぬチャンスが増大できるわけです。

ソレを防ぐためには。
鉄則1を実行すれば防げるわけです。
今回救出コマンドがあるのでこれをうまいこと活用すればソコまでピンチな状況には陥らないはず。

鉄則2:戦闘を仕掛ける際は多対1もしくはそれに類する状況を作り出す。

次に1から導き出される戦闘の鉄則がコレ。こちらから戦闘を仕掛ける際は1×1の割合で戦闘を仕掛けてはならないということです。
このゲーム、下手すると敵の増援部隊がすこぶる嫌な場所で出てくるときが多いので1×1の状況下で~もし増援がでてきたなら
戦闘状況を打開することはきわめて困難な状況に陥ります。そういう状況にならないよう普段からコレを心がけておきましょう。

ソレの基本連係がコレ。
間接攻撃ユニットでHPを削る>直接攻撃ユニットでトドメ
コレを守るだけで余分なダメージを食らわなくてすむようになります。

鉄則3:守備は攻撃を多数から受けない状況を作り出す。

コレは鉄則2を防御に応用した状況。
多対1敵状況をもし自分がやられる側としたら非常に感じ悪いわけで劣勢は確実になります。そこでよく地形を見ましょう・・・。
マップ上で移動の便の悪い導線の悪い場所が見当たるはずです。
ソレこそが防御に最も適した場所になります。ユニットは直接攻撃を食らうマスが4つ(間接攻撃含めると12)あることになりますが、その升目を減らしていくことで安全地帯が増えていきます。
地形を利用してどんどんその升目を減らしていけば~敵の進行を1ユニットで食い止めることも可能になります。
川~に架かる一本橋、山に挟まれた砦とかあれば、そこは格好の迎撃ポイント、防戦ポイントということになります。

鉄則4:カモと苦手を把握

さて、コレまでは軍全体を通した戦術~を説明しましたが次は個々のユニットの戦闘について~です。
聖戦から、武器には相性というものがあるようになりました。
剣は斧に強く槍に弱い
槍は剣に強く斧に弱い
斧は槍に強く剣に弱い
この関係は延々とエムブレムプレイ中ついてまわってきます。
コレをきっちり把握しないと軍団編成に偏りが出来てしまってからでは~もう時はすでに遅し(笑)
命中率が明らかに変わってくるので、コレをしっかり抑えないとダメ。

次に魔法。
理魔法(火風雷氷)は光魔法に強く闇魔法に弱い
光魔法は闇魔法に強く理魔法に弱い
闇魔法は理魔法に強く光魔法に弱い

コレも命中関係するので頭ン中にきっちり叩き込みましょう。
エムブレムの確立は~100に近くないと当てにならないので少しでも数字を伸ばしたほうが絶対いいので。ただ、ちょっと聖戦と関係が変わっている点に注意。理魔法?って何状態にならないように。

つぎに、守備の堅い敵には絶対的に魔法が有効になります。Aナイト、Dナイト叱りです。
また、飛行系ユニットには弓兵をぶつける、また、それぞれの兵科に強くなる武器をぶつけるのも重要。アーマーキラーだとかレイピアとかね。

鉄則5:敵データの把握

昔の言葉で敵を知り己を知れば百戦危うからずというように自分のデータは当然として敵のことをとよく知る必要がある。
Rボタンで敵のデータが見ることが出来るようになっているのでマップが始まったらマズ敵データの確認しよう。ここで重要なのが敵の移動力、装備品と攻撃力、あと守備力になる。攻撃速度のほうは戦闘前に確認する程度でいい。
敵のデータを参照したら大体敵との交戦ポイント、どれが強敵か、経験値稼ぎしやすいか、誰で攻撃したら楽に倒せるかがわかってくるはず。
そして移動力と地形を計算してあらかじめ交戦しやすい場所をセッティングすることができれば、戦いを有利に進めることが出来るようになる。